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2010/09/25

ドロップの修正方法

ドロップの液体はシールの上にドロップの液体を流せば、表面張力ではみ出さないのですが、液体の量が多かったり、手が震えてはみ出してしまったり、台が斜めっていたり、揺れてしまったり…etc
そんな時の修正方法としてドロップミニキットー50mlドロップスターターキット-50mlには拭取りよう綿棒が入っているのですが、DROP 25mlには何も入っていません。

そんな時の修正方法を紹介します。

出ちゃってますねー。
そこで使えるのが、キッチンにあるゴムベラなんです!小さめのがあるともっと簡単です。


こんな風にはみ出した液体を押し戻してあげます。やさしくゆっくりやってあげてくださいね。

するとすると…

ピントが合ってないのですが、ちゃんとはみ出したところは無くなってます。

もし、一度ドロップして、数分後見てみると、はみ出していた場合!この場合、ドロップ液が多く、表面張力では支えきれず、はみ出してしまったと考えられるので、一度ティッシュや綿棒で液体を取り除いて、同じようにゴムベラで押し戻してあげてください。

でないと、ゴムベラで押し入れた反対側から同じようにはみ出し、また押し入れると……負の連鎖が始まってしまいます。
これからも、簡単な修正方法など、公開していきます!

2010/09/24

ドロップ加工現場潜入!

先日は印刷現場に潜入しました。

今回はドロップ加工の現場に潜入しました!
とはいっても、大きな機械があるわけではなく、片手で簡単にできるドロップキットを使い製作します。

最近ムークから発売した「DROP 25ml」は単純にドロップ液とノズルが付いただけの、お試し用キットなんですが、これでの十分きれいに、シールやステッカーをドロップ加工できちゃいます。



これはキットの内容と始めるまでの準備の動画です。本当に簡単。
これは録画用なのでゆっくりですが、20秒ほどで準備は完了します。

そして、シールにドロップ液を流すだけ。


表面張力に任せて、シールの中央部から液体を流し込むだけ!ちょっと足りないようなら足してあげる。

これで、24時間待てば完成!!

ドロップオンラインショップはこちらからhttp://cart2.fc2.com/cart/mookuduodrop/?tplid=175532

DROP 25mlの購入ページはこちらからhttp://cart2.fc2.com/cart/mookuduodrop/?ca=7&rca=7&item=15&tplid=175532

2009/06/25

下準備

ドロップの作業方法を1から動画で紹介していきます。

まず、ドロップしたいリールを用意します。そして、そのシールのふちの余計な部分のシールをはがしてしまいます。
そうしたら、スターターキットの付属であるスプレーのりをシールのうらに吹きかけます。
そして、足の付いたアクリルボードに貼りつけます。



スプレーのりを吹きかけ、アクリルボードに貼り付ける事は、一見不必要に見えますが、
ここでしっかりとボードに密着させることで、シールが風や振動で揺れ、ドロップ液がシールの土台から流れてしまうのを防いでくれるので、とても重要な作業になります。

2009/06/24

ガンの組み立て方

ドロップする用のガンを組み立てる方法を紹介します。

ガンは、ガン・押し出し板・カートリッジ・ミキサーの4つを組み立てて、完成します。
方法はとても簡単です。



慣れれば、1分とかからずガンの組み立てができます。
スターターキットや、ミニキットが届いたその日から、ご使用することが可能です。

ドロップ方法

ボックス内にセットした状態でドロップ液を流していきます。

ここに動画の中に入れ忘れてしまった重要な作業が一つあります。
一番初めに出てくる液体は、必ずスターターキット付属のコップ、あるいは、何かの容器に打ち出して下さい。
この作業がなぜ重要なのかというと、理由は2つあります。
1つ目はノズル内の空気と最初に出てくる液体が混ざり、気泡が大量に出てきてしまうためです。
2つ目は、最初に出てくるドロップ液は、カートリッジ内の2液が完全に混ざり合っていない可能性があるため、乾かしても固まらないことがあるためです。

後日、この作業を含めた動画をアップしたいと思います。

ここでは、最も簡単な円形にドロップして行きます。



ある、一定量を流し込めば勝手に広がって、シールのふちの表面張力でドロップ液は流れていかないのが、見て分かったと思います。

ボックスの調整方法

スターターキットの付属アイテムであるボックスの下準備について、説明したいと思います。

このボックスは、ドロップしたものを乾かすとき、ホコリなどの付着を防ぐためのものです。
まず、足の付いていないアクリルボードを、4辺の調整ネジの上に置きます。
4つのねじは高さが調整できるようになっています。水準器を使い完全に地面と平行になるようにネジを回し、調整してください。



この上へ、シールを貼ったアクリルボードを乗せていきます。

ここで、ちゃんと平行を確認しておかないと、乾いたとき、ロドップ液が偏って固まってしまいます。

2009/06/23

保存方法

最後のボックスのふたの組み立て方と、乾かす保存の仕方を紹介します。

ボックス内にアクリルボードを重ねた状態で、ドロップしていきます。すべてのシールなどにドロップし終わったら、ボックスのふたを組み立て、被せ24時間置きます。



ふたをするとき、ボードに当たったりしないように気をつけながらふたをしましょう。

2009/06/22

その他の作業

ここでは、はみ出してしまったドロップ液の調整の仕方と、気泡がドロップ液の中に入ってしまったときの、対処の仕方を紹介します。

キット付属の綿棒で、ふき取ります。何度も流れてしまう場合は、何度か同じ作業を繰り返し行ってください。
気泡をとるには、キット付属のバブルリムーバーを使います。気泡のあるところに近づけ、熱を加えます。時間はほんのわずかです。



ドロップの小技は、これからもちょっとずつアップしていくつもりです。